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入院 〜心構え編〜

 こんにちは。こだつママです。今回は入院前のことについて書きます。病院によって内容は異なると思うので、あくまで私たち家族のケースとして参考にしてもらえたら嬉しいです。
 娘が入院した病院では、赤ちゃんが股関節脱臼で入院する場合、親は付き添い入院推奨(というよりほぼ必須)でした。病院によっては付き添い入院ではなく24時間面会可能といった形をとっているところもあるようです。

もしも付き添い入院することになったら・・

 今回の入院にあたり、診断を受けた翌日から入院できます、と言われましたが、心の準備もあり土日を挟んだ月曜日から入院しました。後から考えるとそうして良かったと思います。入院中に付き添い者は外出OKですが、娘は泣くことが多く、私はあまり外出しませんでした。この土日に、先2ヶ月の必要な用事を前倒しで済ませることができました。病院はコインシャワーのみと聞いていたので、思い切って髪を人生初のベリーショートにしたのですが、短時間でシャワーができ良かったです。また、初節句のお祝いを3人でできたことが思い出として残っています。入院前夜、娘はなんと9時間ぶっとおしで寝たのでした!!入院中は安眠できない日々が続いたので、何かを感じ取っていたのでしょうか・・。

ご家族の方へお願い

 1分1秒でも長く面会に行ってあげてください。特に第1段階の牽引治療では、嫌がってずっと泣く子が多く、1日中あやしている付き添い者には負担がかかります。ちなみにこだつパパは、土日はもちろん平日も早く帰れる日の1時間だけでも来てくれたので、非常に助かりました。また、コロナの関係で娘との面会はできませんが、私の父母が毎週末に手料理などを差し入れてくれました。正直、この家族の支えが無ければ、入院生活を乗り越えることはできなかったと思います。付き添い者がリフレッシュできる時間をつくってあげて欲しいです。
 
 大変な入院生活の始まり、不安や戸惑いが大きいと思います。娘の元気に動く足を見ると、これから始まる重りをつけ足を引っ張るという自由のきかない治療を思うと切なかったです。せめて入院前は、家族みんなでゆっくり過ごす時間をもちたいものです。

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