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ぶかぶか装具

ぶかぶか装具スタート

こんにちは、こだつパパです。

治療最終段階のぶかぶか装具での生活が始まって1週間経ちましたので、現時点で分かったことをまとめました。

ぶかぶか装具ってなに?

大枠はプラスチック製で、ギプスよりは少し脚が動くようにスペースがある装具です。再脱臼を防ぐため、膝が前に出ないようになっています。少し脚が動かせることでだんだん股関節の筋肉を付けていくのかな。

ギプス開始後、装具用に採寸を行い、1ヶ月半程度で完成しました。代金は完成時に支払いますが、ほぼ全額還付されます。扶養に入っている健康保険から7割と残りが福祉医療制度で自治体から還付されるようです。いずれも申請が必要です。まず健康保険の方に申請を出し、その後、保険給付の決定通知が来たら福祉医療の還付金申請を役所でします。

ギプス生活との違い

ぶかぶか装具での生活ですが、ギプスと比較するとこんな感じです。

ギプスぶかぶか装具
抱っこ重い☀︎明らかにギプスより軽い。
☂️金具とかが当たると痛い。
おむつおむつを差し込むのみ。
汚れたらそれまで
☀︎普通におむつをつけられる。
☁️ちょっと差し込みにくい。
お出かけ服装大きめワンピース以外は無理そんなに変わらない。
おむつカバーも活用。
お風呂ギプスから出ている部分を清拭☀︎そのままお風呂可能。
☂️手間が多く、難しい😅
チャイルドシート乗せられない
ベビーカーバスタオルで嵩上げしてギリギリ
バウンサー幅ギリギリ☁️/☀︎乗せられるバウンサーを別途購入

良かったこと

  • 軽くなったことで抱っこが楽になりました。自分の太ももを跨がせることで、座らせるのも簡単。
  • お腹〜お股まで開いているので、普通にテープ式おむつを使えます。
  • 装具ごとお風呂に入れることができます。全身綺麗にしてあげられます。垢がポロポロ取れました🤗
  • ギプス時のベビーカーをそのまま使えました。

残念なこと

  • 装具のベルトつけるところなどに金具がついていて、抱っこ時に当たるとちょっと痛い。
  • お風呂上がりにおむつを差し込むのが湿った肌と接するので難しいです。おむつを着けている下に新しいおむつを差し込むのは滑りが良くていいのですが。
  • お風呂に入れられますが、ベルト外したり付けたり、脚の動きを制しながら洗ったり、あがってからも装具の内側を拭いたり、装具と擦れて肌に傷がつかないようレッグウォーマーを履かせたり結構面倒です。
  • ギプス時かろうじて乗せられたバウンサーが使えませんでした。

まとめ

ギプス時から基本的に大きな変化はありませんが、お風呂だけは勝手が違います。今のところ、土日など二人がかりで対応できる日だけお風呂にしています。バウンサーは親が見えるところに居させるためにも必須でしたので、乗せられるバウンサーを新しく購入しました。ちょっと手を加えた方が良さそうなので、またその記事を書こうと思います。

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