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ギプス生活 〜総括〜

ギプスでバウンサー

こんにちは。こだつパパです。

ギプス生活が無事終わりましたので、記憶が新しいうちにまとめておきます。
結局ギプス期間は約2ヶ月(8週間)で、次のぶかぶか装具に移行となりました。

最初の1週間

ギプス生活の最初の1週間は、病院から安静と言われていたので、抱っこもせず寝かせっぱなしです。なので、入院の時とあまり変わらず、絵本やおもちゃなどであやすのが基本でした。移動でやむを得ず抱っこするときは必ず片手でギプスを支え、もう片方の手で上半身を支えます。おしりを持ってはいけない、必ずギプスを持つこと、と言われました。

この間はギプス端部の保護だったり、おむつ替えやからだ拭きをどうやるかなど試行錯誤していました。

背中側を見る機会もなく、背中のギプスがどうなっているかはまだよくわかっていませんでした。この頃から、徐々にギプスは汚れていたのだと思います・・・。

1週間後〜 ギプス中ダメな姿勢は?

1週間後、通院のためママが娘を連れて病院へ行き、ぶかぶか装具作製のための採寸と抱っこ紐の付け方の確認がありました。これから抱っこOKになります。特に指導らしい指導はなく、どんな姿勢がだめだとか詳細の説明もありませんでした(普通にしてればいいとのこと)。しかし、実際に抱っこなどができるようになってみると、姿勢の制約が特になかったことが不安になってきました。

以降、2週間ごとの通院になりましたが、その時ママに先生からいろいろ聞いてきてもらいました。

  • 姿勢に制限はない?
    →うつぶせはNG。その他はギプスなので大丈夫。
  • 椅子に座るのは?
    →ギプスが変に当たらなければOK。
  • 脚の下のタオルはそのまま?
    →そのままが良い。
  • 安静と動くのどちらが良い?
    →子供が自然に動くままに。

ということで、うつぶせがダメな以外は特にありませんでした。上記はうちの娘の場合なので、皆さんは先生の指示に従ってくださいね。

で、指示通りうつ伏せさせず、抱っこするときおしりは持たないように、その他は普通に過ごしたところ、順調にギプスは終了しました。

ギプスにした工夫

ギプス端部の保護

ギプスの端部はギザギザしていて、足や胴回りに直に当たると痛いし、傷つく恐れがあります。中の綿が外に十分出ていた所はテープで固定したり、足りないところは脱脂綿を付けたりしました。

綿はマイクロポアテープで固定 脱脂綿をマイクロポアテープで固定
ギプス終わり頃の写真です😅

100均のマスキングテープはすぐ剥がれてダメでしたが、3Mのマイクロポアテープはバッチリでした。

汚れ対策

おむつ交換の際にうんちやおしっこがギプスに付着するのを防ぐため、おしりの開口部は最終的に写真のようになっていました。

最初100均の防水テープを貼りましたが、これだけではイマイチだったので、少し汚れを吸い取ってくれて交換もできる「バイリーンシーツ」を前出の3Mのマイクロポアテープで貼り付けました。ギプスと脚の間に隙間があまりなかったので、この薄いバイリーンシーツが使いやすかったです。

外出時の服装

ギプスはでかく、当然変形できないので、すっぽり入る服しか着せることができません。
前開きのワンピースが妥当です。サイズは少し大きいものにして、ギプスが隠れるようにしました。

大きめのワンピースでお出かけ

娘はまだサイズ60くらいですが、90のワンピースを買って着せていました。大きくなっても着られますからね😁

まとめ

抱っこが重くて腰をやられたり、ハードな2ヶ月間でしたが、治療はまだまだ続きます。

でも、入院中にできなかったことをいろいろしてやれて良かったです。先延ばしにしていたお宮参り、記念撮影にお食い初めなど。離乳食もスタートできたし。

ぶかぶか装具も順調に行きますように🙏

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