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入院 〜第二段階(12日間)〜

第二段階スタート


 こんにちは。こだつママです。今回は入院治療の第二段階についてです。第二段階では膝下が自由に動かせるため落ち着く子が多いです。また、角度が開いていくのが視覚的にわかるため、前に進んでいる実感が湧き、付き添い者としても気持ちが楽になると言われています。・・が!私にとってはここが鬼門でした。

牽引方法その他

 第二段階の牽引方法も基本的には第一段階と同じです。ただし、両足それぞれに重りをつけ左右から引っ張るため、ベッドでの配置が縦から横になります(写真参照)。
 狭い範囲を包帯で何往復も巻くからか、第二段階では第一段階ほど巻が抜けずに牽引できました。巻の固さは、締まっていくので第一段階より気持ち緩めで大丈夫でした。
 1日のスケジュールは第1段階と同じです。

経過と娘の様子

第二段階最終

 第2段階は朝の回診時の触診で経過を観察します。足の開き具合(硬さ)を見て、よければ角度が少しずつ開きます。娘の場合は計5回、角度が開きました。最終日にはレントゲンを撮り確認しました。

 第2段階はほとんど泣かなくなると期待しましたが、娘の場合は思ったほどは機嫌がよくなりませんでした。第1段階よりマシですが・・。引き続き、あやして泣き止ませです。あやすのに使うおもちゃは、家から持ってきたものと病院で借りたものがあります。このとき娘に有効だったものを紹介します。

・【ベビージム】‥寝た状態で遊べる数少ないおもちゃ。こだつパパセレクト。


・【魔法のスティック】‥正式名はレインボースティック?こだつの子がみんな泣き止む不思議な棒。


・【メリー】‥入院前から使っていたもの。ギャン泣き時に流すと泣き止むことが多い。


・【うたえほん】‥娘にというより、歌うことで自分の気が晴れるのでよく流していました。

 第一段階同様、夜は頻繁に起きてしまうため深夜1,2時頃から牽引を外していました。しかし、回診時に先生に話したところ、あまり長時間外すのは良くないと言われてしまいました。そこで、第二段階からは極力外さないようトライしました。第三段階では何があっても牽引を外すことができないと聞いていたので、その練習も兼ねてです。さすがに徹夜は無理でしたが、頑張って朝方4時頃まで牽引し、限界が来たら横になるといった具合でした。日によって、調子が良い日はたくさん寝てくれたので良く牽引できました。
 さて、鬼門といった理由ですが・・こだつママ、体調不良になってしまいました😰この頃になると、寝不足でも不思議と眠気が全くこず、横になっても寝れないことがよくありました。連日の寝不足からか、熱こそありませんでしたが風邪っぽくなりました。結局、風邪薬を飲んで4日ほどで治りましたが、すったもんだあり半個室へ移動となりました。治療中の体調不良は、治療を中断する訳にはいかないというプレッシャーもあり、しんどかったです。なかなか難しいですが体調には注意したいものですね。

 ちなみに娘は、喃語をしゃべるようになったりおもちゃを握るようになりましたよ✌️入院中にも成長しているのだな〜と嬉しいような、病院で成長を見守るのかーと寂しいような気持ちでした。

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