こんにちは、こだつパパです。娘の先天性股関節脱臼が発覚するまでの経緯まとめです。
〜1ヶ月検診
12月コロナ禍の里帰り出産で誕生。生後1ヶ月までは妻の実家で過ごし、特に問題なくすくすく大きくなりました。ただ、この頃から既に脚が左右対称ではないことが気になってはいました。左脚がやや内向きだったのです。1ヶ月健診の時に妻から先生に質問しましたが、問題ないとの所見でした。私たちも安心し、じきに良くなるだろう、歩き出せば自然といい感じにバランス取れていくのかな、などと甘い考えでいたのでした。この頃、先天性股関節脱臼についてはほぼ頭にありませんでした。

初めての予防接種で指摘
アパートにお迎えし、家族3人での生活が始まりました。この頃は、向き癖や、左脚の開きが悪いことによる抱っこのし辛さを感じていましたが、だんだん首が据わってきて成長を感じたり。そんな中、初めての予防接種に近所のこどもクリニックを訪れた際、先生の診察で左脚股関節の開きの悪さを指摘されました。一度専門の先生に見てもらったほうが良いとのことで、県内の子ども病院への紹介状を書いていただきました。やっぱり普通じゃなかったんだ、なんで1ヶ月健診で分からなかったんだろう、など思いつつ、先天性股関節脱臼について調べ始めたのでした。
ひな祭りの日に嫌な知らせ
先天性股関節脱臼について調べていると、娘は冬生まれだし、女の子だし、逆子だし、向き癖あるし、脚のしわは非対称だし、これはもう股関節脱臼だろうと思いました。リーメンビューゲルを着けて通院治療が始まるのかな、と考えるようになりました。そして子ども病院での診察の日、会社で仕事をしていると、妻から電話が来て、やはり股関節脱臼であること、そして明日から入院だという。先生の説明を夫婦で聞いた方がいいからすぐ来てとのことで、急遽午後休みを取り病院へ向かいました。

先生が言うには、娘さんは脱臼のレベルで言うと4段階中3くらいでちょっと悪い。入院して牽引治療をするか、もしくは通院治療もあるがおすすめしない。入院すれば9割良くなるが、通院だと3割は治らない、と言われました。それを聞いたら入院を選ぶしかないと思いましたが、入院期間はだいたい2〜3ヶ月だという話だったため、入院についての説明を聞いてから決めさせてもらうことに。さすがに明日からは無理なので入院するなら翌週頭からにしてもらいました。せめて付き添い入院でどのくらいお金がかかるのかとか、把握しておかないとと。ちょうどひな祭りの日の出来事でした。
翌週からの入院に決定し、入院前最後の週末を家で過ごしていると、娘に申し訳ない気持ちで夫婦共に切なくなってしまいました。娘は何も悪いことをしていないのにベッドに拘束され、脚も自由に動かせなくなるのです。今思い返しても胸にきます。
ここから先、入院中のことについてはママにも記事を書いてもらおうと思います。それでは。


