
こんにちは、こだつパパです。
この度、待望の第二子、次女が誕生しました👏
7月某日AM
予定帝王切開当日朝、長女を保育園に送っていき、家で一息。
近所の神社に歩いて行きました。
7月らしい暑い日でした。
お参りで普段入れることのないお札を賽銭箱に入れ、母子ともに健康で、元気な赤ちゃんが生まれますようにとにお祈りしました。
早めの昼食をとり、いざ病院へ。
手術前
病院に着き、産婦人科病棟へ。
妻は前日から入院し、本日帝王切開術。
手術前、妻は落ち着いているように見えた。
しかし、自分は緊張。
お腹の赤ちゃんが元気で生まれてくれるかが本当に心配で。
健康で産まれてくれればそれで十分というのは、本当にその通りだと思います。
男親というのは、お腹の赤ちゃんとの繋がりが薄く、なんだか何も縋れないと言うか、とにかく無力な分、心配することしかできない。
妻に渡された病院のバースプランの資料に、帝王切開の出産立ち会いというのがあった。
これはするしかないと思いました。
・貴重な瞬間を間近で見ることができる。
・手術中、何もわからずハラハラ待っているだけというのは嫌。
・ちょっとは心強く感じてくれるかな。妻も。
という理由でした。
帝王切開立ち会い
妻が先に手術室に入って40分。
ようやく呼ばれて手術室に入りました。
妻の横に用意された椅子に座り、妻の手を握りました。
すでに局所麻酔が効いており、早速手術スタート。
ほとんど見えませんでしたが、たまに皮膚を焼いたりしているのか変な匂いがしたり、意外と悪戦苦闘しているように見えて、ますますハラハラしていました。
あと、手術室は暑かったです。
緊張していたからかもしれませんが。
それでも手術開始から30分弱したところで、先生が「ちょっとお腹押しますよ」と言って、赤ちゃんを押し、引き出し、無事生まれました。
赤ちゃんの声を聞き、感動したのと同時にようやくホッとできました。
赤ちゃんはいろいろされてから、包まれてきて、抱っこさせてもらいました。
スマホで記念撮影も。
妻は手術室に残り、私は赤ちゃんと一緒に病棟に戻りました。
手術後
赤ちゃんは新生児室でしばらく様子を見るとのこと。
病室、デイルームでひたすら待っていました。
1時間くらいしたら新生児室にいる赤ちゃんと再び対面。
いっぱい写真を撮りました。
手袋をして触りました。
デイルームに戻り、待っていると先生が来て、いろいろ説明をしてくれました。
病室に戻ると妻も戻ってきていました。
取った胎盤を見せてもらい、手袋をして触らせてももらいました。
そろそろ保育園に迎えに行かなければいけない時間となったため、妻にお疲れ様でしたと言って、長女を迎えに行きました。
この日は背中がガチゴチに凝っていて、長女に、ごめん、今日は疲れてもう抱っこできないと言ってしまいました。
翌日夕方には面会ができるので、保育園に早く迎えに行くから、赤ちゃんに会いに行こうねと言うと、わくわくしていました。
妹ができた長女のこれからの成長もとても楽しみにしています。


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